【PDHA】2026年5月第4週「超音波スケーラーの活用の基礎:プロービング」

ポケットの深さを測るだけで終わっていませんか?

今回の講義では、歯周プローブを「測定器具」ではなく、
「歯周組織の状態を読み取る診断ツール」として捉える視点をお伝えしました。

✔ なぜCPIプローブは20gなのか
✔ プローブは実際どこで止まっているのか
✔ 歯周組織検査とプロービングの違い
✔ ウォーキングストロークの本当の意味
✔ CAL(クリニカルアタッチメントレベル)を理解する重要性

特に、
「4mmのポケットでも病態が全く違う」
という話は、多くの歯科衛生士にとって臨床の見方が変わる内容です。

さらに後半では、根分岐部病変の見つけ方や、
なぜ超音波スケーラーが根分岐部へのアプローチに有効なのかについても解説。

プロービング時の意識を、ただ『測定する』から
『見えないポケットの中をどう読み解くのか』へ


続きが気になる方はこちらから!
https://sfy-online-school.com/items/69451b2dab0a120623c639d7


#歯科衛生士
#患者教育
#行動変容
#SRP
#SPT
#メインテナンス
#超音波スケーラー
#歯周組織検査
#プロービング
#DH教育
#プリベンションデンタルハイジーンアカデミー